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2月の心が軽くなる体の使い方

2月の心が軽くなる体の使い方

 不安で落ち着かないとき

理由ははっきりしないけれど、

なんとなく落ち着かない。

先のことを考えると、

胸がそわそわする。

 

2月は、

そんな感情が出やすい季節です。

 

寒さが続き、

外に向かうエネルギーはまだ弱い。

でも、心だけが少し先へ行こうとする。

 

このちぐはぐさが、不安をつくります。

 

不安は、考えすぎのせいじゃない

不安になると、

「気にしすぎかな」

「考えすぎかな」

と思ってしまいがち。

 

でも、不安なとき、多くの場合

体の中心が抜けています。

 

お腹に力が入らず、呼吸は浅く、

体がふわっと浮いたような感じ。

 

地に足がついていないだけ。

 

 

こんなときは、安心しようとしない

   •   先のことが気になる

   •   じっとしていられない

   •   何かしなきゃと思ってしまう

 

こんな感情のとき、無理に安心しなくていいんです。

 

安心は、作るものじゃなく戻るもの。


今月の巡美体操

 

「お腹に戻る体操」

  1. 椅子に座る
  2. 足裏を床につける
  3. 片手をお腹にそっと置く
  4. 息を吐きながら、お腹の重さを感じる

 

「ここにいる」それを体で感じるだけ。

 

心は、体の中心に戻ると静かになる

 

お腹に重さが戻ると、体は

「大丈夫」

を思い出します。

 

それだけで、心は少し軽くなります。